DX支援事例

海外拠点における外国人リモートワークの勤怠管理システムの構築

株式会社尾崎設計事務所

2024年3月26日掲載

<会社概要>

 事業内容 産業機械、自動機械、化工機械の設計および開発・解析

 設立 1967年12月

 資本金 1,000万円

 従業員数 15人

<課題>勤怠管理は現在、エクセルやメールを使って事務側の対応している。現在、勤務拠点が増えており集計作業に時間を要している。また設計業界でも人手不足は深刻化しており、昨今、外国人材を活用している。将来、母国へ帰国したとしても引き続き、雇用関係は維持していきたいと考えており、リモートワークでの勤怠管理システムを構築したい。

<支援内容>DX化伴走支援事業(新居浜市)」への採択を受け、約半年間伴走支援を実施した。当初、計画していた『kintone』と市販されているクラウド型勤怠管理システムや建設業向け勤怠管理システムなどの紹介しつつ、比較検証した。その結果、以下を導入することとした。導入に際しては注意点や他のシステムとの連携などアドバイスした。

<導入するデジタル> サイボウズ kintone

<今後の予定>拡張ができるシステムを採用しており、勤怠以外にも社内のコミュニケーションの活性化、図面管理や工程管理などに活用して生産性向上を図る。外国でも動作する模様で外国人の社員が帰国後も働けるシステムの構築が期待される。